2015年08月13日

人生2度めの救急搬送。ピーポー。゚(゚´Д`゚)゚。

(胃腸系の不調の話題なので
 もろもろ察して
 読まずにスルーされる方は
 今のうちにどうぞ…汗)




救急車はとても揺れるのでもう乗りたくない
(光の速さで車酔いして別件で不調になる)
と思っていたのに、呼ぶはめになってしまった
7月30日(木)未明。


7月29日の夜、相方が翌日検診がある故
いつもより早い帰宅で(我が家比)
早々に夕飯を食べ終わらせた。


夜の時間が少し余裕ができて何よりと思っていたところ
食後間もなくお腹に差し込む激痛…。
ギューンと差し込みが断続的に。

うおおお。 これはいかんな!と諦めてトイレに篭った。


しかし、なかなか出ない上に痛い。
そして、滝のような汗。


激痛と共にやっと出たと思っても普通の便(汚)
その後何時間かトイレとトイレの前の廊下を行ったり来たりで
ついに水がドバーと出る状態の下痢となって(汚)
やっとお腹の激痛が治まった。


しかし、この時点で相当量の汗をかいて
バスタオル1枚はずぶ濡れ。
暑さも辛くてアイスノンを背中や首に当てたりしながら
過ごしてた。


そして、気付けば過換気症候群になりかけている上に
嘔吐恐怖症なあたくしに危険な吐き気が襲ってきて
完全にパニック発作となって震えが出てきた。

汗は止まらず、今度はとんでもない寒気。
アイスノンは離して
2枚目のバスタオルで汗を吸い取りながら
(倒れこんでる廊下は汗で水没気味)
寒さが辛くて毛布を持ってきてもらってかぶったまま
廊下に倒れていた。

吐き気が止まらない。
でも、吐くのは恐怖…。
とりあえず、呼吸ができない状態を何とかしようと
安定剤をかじってみた…
水分もゴクゴク摂取できず口の中が締める程度しか入れられない。


ダメ元で胃薬も流し込んでみたけど何も変わらない。
   (後に分かったけど、
    胃の機能が停止してて
    摂取した薬はすべて胃で止まっていた
    と思われ←そりゃ効かないわ)

気付けば日付も変わって3時過ぎ。


普通に呼吸をするということがもはやできない。
水も摂れない。
手足のしびれが半端ない状態で動けない。
吐き気が止まらない。



結局ピーポー来てもらって搬送された。
おそらく、パニック障害患って初めてひどい状態に陥ったと思う。
そんな中、救急隊員の女性がずっと手を握って
肩や背中をポンポンと叩いて呼吸のリズムをとってくれて
(それで治るわけじゃないけど)
すごい安心感に包まれた。
あの手のぬくもりは忘れません。


リアル手当のパワーを体感しました。
すごいパワーだなって実感。
ホント、ありがとうございました。



でも、搬送先では…
過換気症候群の症状が目立ちすぎて
(かなりの脱水状態となっていたと思われるのに)
呼吸が落ち着けばおk!みたいな状況になって

これといった治療措置はなかった。


ゲボーってなっちゃうからと
喉がカラカラしてつらい!
って訴えても口の中が潤う程度しか水をもらえず

安定剤くれればきっと落ち着くので!と頼んでも
そういうものは出せないって言われてひたすら
呼吸が戻るのを待つしか無かった。

静脈注射で安定剤とか打ってくれたらって
マヂで思った…。

そして、吐かせてしまえば落ち着くって発想ではなくて
無理に吐かせないようにしてたのも不思議だった。
(まぁ嘔吐恐怖症なので吐きたくないけども。)


ならもう帰りたい… 相方も早出で検診なのに
同行してくれてるし…


でも、体のしびれが抜けなくて歩けない。
でも帰りたい…。

担当医師が来て、心電図や血圧など色々測定したけど
命に係る疾患が有るわけではないので大丈夫と…
歩けるようになったら帰っていいです言ったので
相方にお会計など手続きをお願いして帰ることに。

タクシーを病院に呼んで貰って帰宅したのが4時過ぎ。
結局体のしびれは抜けぬままで、壊れたロボット並みの
歩きしかできず…ヨロヨロ布団に倒れこんだ。
眠剤も飲んでみたけどまったく眠気来ず。
ベッドの隅っこで丸くなってじっとしてた。


相方はもろもろ身支度して1時間位眠って検診に出かけた。
ホント、迷惑かけて申し訳ない。


久々に搬送直前から帰宅後の数時間
死にたい病が猛烈に発動しててやばかった。


そんなメンタルズタボロの状態…
そもそも、体がまともに動かない…
仕事行けないわと会社に電話。
息がハーハーしちゃってまともに話せない…
その状態から察した部長は
いいから調子戻るまでゆっくり休みなさいと
言ってくれた。
電話を切った。


その直後…
胃はもう限界になっていた。
急にこみ上げてくる何か。


さすがにこれは逆らえない。
やばいと思ってトイレに駆け下りた。
嘔吐恐怖症なんてのはどっかに吹っ飛んだ。
盛大に吐いて吐いて吐いて空っぽになった。


汗だか涙だかなんだかわからんけどまた全身水没した。
でも、空っぽになって凄く楽になった。


恐怖で倒れるほど吐くことが怖い?!
って数秒は思えた。

体がもうこれ保持するの無理ってくらいの何かが
入り込んでいたら、体が勝手に対応してくれるんだね。
人体すごいね。

自分のメンタルのズタボロ具合がホント情けないよ。


いろんな意味でぐったりになったけど
少し眠りに落ちれた。


その後1時間おきに目覚めては舐める程度に水分補給
トイレでビクビクしながら用足しを繰り返し…


翌日近所の内科になだれ込んで点滴打ってもらい
薬も貰ってOS1も調達してゆっくりとリハビリ。


結果的にはウイルス性の胃腸炎だったんだろうけど
怒涛過ぎた。
もうやだ。


幸いに2〜3日で体重減少は3kg程度で収まり
(デブモードなのでもっと落ちてもいいんだけど)
いつもの胃腸炎後10kg激痩せというような
悲惨な展開にならず、生き延びてる。
少しは丈夫になんたんかな。
そして、こういう時のために
脂肪・贅肉はある程度とっておくべきね。
コレがなくて、以前のガリ子だったら死んでるレベル…。


ありがとう、脂肪。 ありがとう、贅肉。
ありがとう、色々世話してくれた皆さん。


そして、こんな休んでばっかりの脆弱クソ派遣社員を
首切りしない派遣先もありがとう。


もう、二度と胃腸炎にはかかりたくありません。
救急車にも乗りたくないです。
乗るなら意識不明の状態がベスト。゚(゚´Д`゚)゚。


そんな贅沢言えるのも、復活できたからであって
やっぱり何よりも大事な財産は健康な心身。
こんなズタボロになる前に大事にしておくべきだったんだよね。
まぁ今更だけど。



そんなこんなで、生きてます。
やれやれです。



Σ(゚д゚lll)


posted by 紅緒 at 02:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

和裁教室終了!

浴衣反物付き(帯ももらえた)で
浴衣縫い方講習4時間✕6回
今日で終了。

途中体調崩して間空いたけど
なんとか終わったー。


片袖付け終わってないけど。
袖が付いたほうも閂止めが1箇所しか終わってないけど。


襟の本ぐけもあと30cmくらい残ってるけど。


終わったーーー。


着付けも教えてくれるってプランだけど
それは不要なので最後までチクチク縫い続けた。
(縫い終わらなかったけど)


先生がみっちりずっと付き添ってくれるわけじゃないので
待ち時間が多かったし
じっくり効率くよくやりたいなら
少人数制の小さな教室がいいなーとは思った。


そして、プロの和裁士や講師目指すとかじゃなくて
日頃の自分用着物を縫うをテーマにした教室は
ないのでしょうか???????????

縫いたい着物の反物を使って
縫いたい種類の着物の縫い方を
教えてくれる教室はないのでしょうか???????????


という疑問を抱きつつも
まぁお金と時間と心の余裕ができたら
また教室に入ってみるってのもいいかもなーとは
思えた。

手仕事は先生の手先を見て覚えるほうが早い。
本読むよりはるかに早い。


百聞は一見にしかず。



それにしても、日常生活に
こういった別イベントが短期ながらも入り込んだので
終わったーってホッとしたら
恐ろしく脱力。



なれない生活リズム、人間関係は
心身ともにつかれますね。
それが楽しい時間だとしても。


帰宅したら残った縫い物やるぞ!って思っていたけど
見事に倒れて寝込みました。
`,、('∀`) '`,、



明日から日常に戻るー。
やったー。←結局日常が幸せ。



ヽ(^。^)ノ
ラベル:着物
posted by 紅緒 at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

数本の未知な道を進んでいたら同じ所に辿り着きそうな気がしてきた

今学期、受講した放送大学の面接授業は
2科目だけ。

どちらも、朝から晩までを2日で完結の科目でした。


どちらの授業も予想以上に受けて良かった。
(どちらかといえば)面接授業に出る機会を得るためだけに
再入学した甲斐があった!


と思える良い内容でした。



そして、今までの大学生生活で学んだこと
それをきっかけに新たに学び始めたこと
そして、今までの人生の様々な良いこと悪いこと


全ては、同じ着地点目指して進んでいるのかもしれないな


って思ったのでした。



まぁそれは死ぬ直前に

   やっぱりね!(๑′ᴗ'๑)

なのか

   目測見誤ったか!(゚Д゚)ガーン

と答えがわかるのかもしれないけど。



ともあれ、なんとなく霞がかっていた方向性が
うっすら光が差し込んで来たかなぁ?
って感じられてきているので
それなりな充実感を味わえている。



その一方で今月末辺りにある、
放送授業の単位認定試験のことは
記憶から消そうとしているゆえ


黙々とお絵かきに没頭している。
楽しい。楽しすぎてつらい。
程々ができないので、監視員(相方)が居なかったら
これで徹夜して体壊すとか余裕でやりそうwwww←笑い事じゃない


今まで台本なしな創作活動といえば、料理か、編み物くらいで
たまに創作の神降臨!とかあったけど頻繁じゃなかった。
今回は降臨しまくっているのか、やる気が失せなくてホント恐ろしい。


酒の飲み過ぎのようなことにならぬよう
気をつけます(中毒系警報発令中)


で、ここ数日で描いたゼンタングル(Zentangle)

描きたくて仕方ない。<br />イケない傾向。<br />でも楽しい(°_°)<br />#zentangle #ゼンタングル#ゼンタングル #zentangle <br />先程の描き描き<br />完成。<br />ちょっと雑だな。#ゼンタングル #zentangle <br />昨日の昼休みと休憩時間で。#zentangle #ゼンタングル <br />数日前から気が向くと<br />ペンを動かしてた分。<br />完成。<br />日を跨ぎまくると<br />バランス感覚が狂うけど<br />気持ちの揺れ動きも<br />記録されるのかな<br />と、思うとそれはそれで<br />良いかも。学校の昼休みに描いて<br />午後の授業の休み時間に描いて<br />帰宅後、日付変更線越えたところで<br />残り数ミリ描いて完成。<br />2015年前半後半またいでカキカキ。<br />#ゼンタングル #zentangle通勤途中と会社の昼休みと<br />帰宅後のチマチマカキカキ。<br />#ゼンタングル #zentangle
posted by 紅緒 at 00:26| Comment(0) | 大学・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

無心・集中・リラックス

字を書くのが下手。
左利きなので筆とかさらにハードル高い。
お絵かき面での創造性無し。
塗り絵は好き。
型に嵌められるの嫌い。
押し付け嫌い。
最低限のルールで自由が好き。
引きこもり好き。
ハマったら黙々と同じこと続けて1日過ごせる。


そんなあたくしの希望にそうようなものに出会ってしまった。


ゼンタングル(Zentangle)なるものにハマって3日目。
今日はほとんど描き描き_〆(・ω・` )してた。


写経を少しやってみてたけど
冒頭の文章通り字を書くのが兎に角…Orz
そして、見本が無いとできないし…


マンダラ塗り絵でもやろうかと思ったけど
塗り絵のコピー用意するとか
決まった図柄しかないとか(自分でマンダラ描くほどの腕はない)
ちょっと面倒…


そんな中、紙とペン1本あれば黙々と描ける
ゼンタングル、やばい。


まぁいつものごとくグワーと夢中になると
突然冷めると思うので、いつまで描き続けるかわからんけど
精神安定剤に頼るより健康的かな
とか思ったり思わなかったり。




紅い色で長方形描いたら<br />日の丸的なイメージ沸いてしまう不思議。<br />そして、黒色より気持ちが落ち着かなくなる<br />紅い色の不思議。<br />#ゼンタングル #zentangle
#ゼンタングル #zentangle を<br />どのくらいの大きさで描いている?<br />と、質問があったので<br />ペンのサイズと比較写真を。<br />ノートは無印良品のリングノート。<br />これはもう廃盤モデルかも?<br />サイズはiPadminiくらい。

ヽ(´ー`)ノ
posted by 紅緒 at 22:50| Comment(2) | ゼンタングル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

価値観・文化の違い・・・

一年生になったぁら〜♪ 友達100人できるかな♪



なる、あたくしにとっては
呪いの言葉にしか聞こえない歌…


人見知りだし、内向的だし、とにかく人付き合い苦手だし…

嫌な相手と何故に仲良くせなならんのか?
が常に脳内に再生される、可愛げない人。


そう、自覚してる。


多分中学生の時に、もうそういう人でいいや。
そのほうが気楽!って開き直った。



今は、十分おばちゃんな年頃なので
さらに開き直って(おぃ←)無理しないような生き方に
拍車をかけてる。


ただ、仕事とかどうしても関わらないといけない場面では
それ相応の対応をするけれど…


そんな狭い世界ですら
同じ国の中ですら
それこそ狭い範囲で共に生きている人同士ですら
価値観、文化、方向性、もろもろの違いで
うまくいかないなって思って
場合によっては、ひどいことになったりするわけで…



これが地球規模になったら…
みんながみんなを分かり合って尊重しあって

なんてのは「絵空事」ってよくよく考えていくと
そういう可愛げのない結論に帰着してしまう。




誰とでも表面的だけだとしても
うまくやっていける人も確かにいるわけで…
そういう人たちが取り持って
円満な関係・空気を作れたらいいのかな・



すくなくとも、その活動には
あたくしは入りたくないというか、入れない。
(事をこじらせるだけだろうしねw)



相対的に世の中を見れば
頭の良い人がいるから、比較対象として頭の悪い人が…
背が高い人がいるから、比較対象として背の低い人が…
おっぱいが大きい人がいるから、比較対象としてひんぬーが…
(例えがひどいw)
という感じで


誰とでも仲良くなれる人に対して、誰とも仲良くなれない
誰にも危害加えない人に対して、危害加える…


と、どちらかがあるからこそどちらがかあるんだろうなと思うわけで
みんなが同じってことは決してないんだよ…



やっぱり、どっかで誰かが諦めるしかないんよ。

うん。
可愛げないw


ヽ(´ー`)ノ
posted by 紅緒 at 23:17| Comment(0) | 大学・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする