2014年08月22日

紙バンドで籠バッグ作りが楽しくてっO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

先月の半ば…
とある番組で
とある歌手が作り方を説明してるのを見て
工作熱が急上昇し…
カッとなって、エコクラフトもどきな紙バンドをお試しセットで買ってみました。
何をどう作るかとか考えず材料だけ買ったので…


その番組で見た作り方をやや参考にしながら
適当に作ってみることに。
なんだかもうわけわからん状態。


で、やっぱり最初は見当もつかないんだから
作り方の本を見ながら、作品を数個作って練習だ!と
すぐさま図書館に大量のエコクラフト関連本を予約。
その中で気に入った作品が多い本を
すぐさま購入。

練習兼ねた作品第一弾は籠バッグ。
作り方を見ながら、材料の切り出し。
部材が複数あるので、束ねて積み上げてみました。
この作業が一番面倒で大変だったけど
布に型紙を当てて裁断してとかいう「お裁縫」を考えたら
場所も使わないし、精神的ダメージもほぼ無いので
これは続けられる工作作業かもしれんと思い始めたところ。


切り出した部材を作り方を見ながらボンドで貼りあわせ。
料理のレシピ同様、ちゃんと説明を隅々までみて理解しないで
雰囲気でやるので、何気に色々誤差がでてます。

横方向の紐を両側固定したところで問題発覚。
貼り付け位置が浅すぎてダメだと分かって
やり直しました。
接着箇所ぬらして、アイロン当ててボンドを緩めてはがせるので
うっかり者のあたくしにもありがたい工作ですな
(最初からちゃんと作り方を読んで
 指示に従った作業をすれば
 こんな作業は不要なのだけどねー ←棒読み)


平面から立体に立ち上げて、マチ部分を貼りあわせ。

結局最後のあたりは自分の思うままに仕上げてしまったけど
レシピ見ながらの作品第一弾は完成。
まぁ良しというできばえか…。
レシピは1色で仕上げる作品だったから
ありあわせの色の紙バンドで巧い具合に色の配列ができるように
それなりに考えて材料切り出ししたけど・・・
何とか形になってうれしい。


裏側はこんな感じ。
丈夫さはどうなんだろうか?って気がする・・・。
何せ常に○キロな重量の荷物を持ち歩くので…( ̄□ ̄;)



色つきのバンドは微妙な量が残って
ちゃんとした作品を作ろうとすると足りない感じだったので…
紙バンド工作しているご学友からお薦めいただいた会社に
大量に紙バンドの注文をしてみました。
(個人レベルでは大量だけど、企業レベルでは小売も小売だね)
FAXの注文書で発注して翌日には発送してもらった。
初めての取引なのに、支払いも着後、振込みとうれしい限り。

クラフト色の400mのでかい束(タイヤ)と
黒と紫を少々。
あとは色見本も購入しました。


持っていた本の作品は最低でも30mはないと作れない
籠バッグばかりだったので
400mのタイヤも10個くらいバッグ作ったら無くなる計算。
でもタイヤ自体が2000円台なので1個換算したら
市販の自然素材のバッグなんて何個買える?!って低価格。
しかも好きなサイズ、形に作れるんだからこれははまる。

で、編み編み・・・。
よろい編みってのだったけど、3本のバンドをどう編むのか
本の説明ではさっぱり理解できず…
久々に敗北感を味わった。
手を止めて、ネットで編み方のヒントないかずっと捜し歩いて
寝しなに見つけた編み方の説明がこれだ!ってのだったので
目が覚めてからすぐさま編み始めたら数時間で編みあがった。
分かるまでは大変だけど、手が覚えてしまえば楽勝。

だけど、編む力加減が強めで上がすぼまってしまった。
(これは毛糸の編み物も同様…)
(暮らし方も常に力みすぎてあちこちに支障がでている)
(もっと脱力しないと)


入れ口の形状がレシピとは異なってしまったので
持ち手の取り付けなどもできないので
また、適当に作ってみた。
まぁ良しー。


底板部分の面積が広くて
強度に不安を覚えたので
よく布製のトートバッグに入っている敷板を編んで入れてみた。
まだこの作品は実用してないので(ニス仕上げもしてない)
強度に関しては未知数。


すぼまってしまった籠バッグの底板部分が半分幅ので
リベンジ。
力を入れすぎずに編んだら何とか似た形に仕上がった。

これはニス仕上げにして丈夫にしました。

出来上がって翌日早速デビューさせたけど
外はゲリラ豪雨で、水に弱い紙製のバッグ…大丈夫か?!
と思ったけど、特に壊れるでもなく無事でした。
これから使い倒して強度の試験をします。。。というかしてますなう。


この紙バンド工作…
本当の目的は
 「使いたいサイズの収納籠を自作したい」
なので…本編の収納籠の練習もしてます。
これも途中まではレシピを参考に作成。


ニス仕上げして頑丈になったので重たい道具を入れました。
紙バンド工作で使用するアイテム。

 ・霧吹き
 ・木工ボンド
 ・ニス
 ・ニス薄め液
 ・刷毛洗いをするニス薄め液を入れた密閉ボトル

が入ってます。


こちらも収納系。


これまた紙バンド工作で使うアイテム

 ・大量の洗濯ばさみ
 ・目打ち
 ・鋏

などを入れて使ってます。


また練習かねて違う作品に挑戦。
小ぶりな籠バッグなので楽勝かと思ったら
透かしになってる部分の六つ目編みが難しくて
ぐっちゃぐちゃ。
数日放置するほど挫けて
初心者にはハードル高い作品だったんだなと泣きながら
適当に仕上げました。
しばらくこの編み方は封印。


簡単そうだけど可愛いフォルムの作品に移ります。
直径30cmくらいあるでかい丸バッグ。

放射状のバンドに長い細いバンドをグルグル編んでいくだけ。
結構簡単。

強度Upしたかったのでレシピには無い補強バンドを貼り付けたり
アレンジはしたけど完成。
マチ部分はかなりの強度で仕上がってます。
荷物重たいライフでもへいちゃら。

内部はこんな感じ。
放射状の継ぎ合わせ部分がひっかかったりするので
ちぎった紙を張り子状にするか、布を貼るか縫うか…
を後々しようかと思います(思うだけ)←


サイズはこんな感じ。
幅が30cmあるけど、丸なのででかさはあまり感じない。


これも耐久テストかねて日々使ってます。
改良点も見えてきたけど、使い心地は良しです。


で、ついにレシピ無しの、自由工作に着手。
ipod nanoやガラケー、モバブーなどを入れて
持ち歩けるポシェット。
思うがままに作った割には、それなりに使えそうなモノに。

中はこんな感じ。
ガジェットがガラガラならないように
内側に布かクッションになる何か張ろうかな?
と思い始めている今日この頃。
これはまだニス仕上げしていません。


ポケットがない服でもガジェットと一緒にお出かけできて快適。
ショルダー部分も、紙バンドで三つ編みにしたのをつけました。


丈夫さを求めるなら石畳(ノット編み?)なのかしら?と思って
編み方が乗ってる本を見ながら練習。
コースターサイズでやめたけど…
かなり指先の力を要するので
これまでに編んでいた籠バッグなどより
手の(指の)消耗はかなりなものでした。

挙句、材料も倍くらい使う感じなので
作品の丈夫さの反面、材料の総量=仕上がりの重量が
かなりなものになるなーと悶々してます。

とりあえず、仕上がった一枚はコースターとして
使います。
ニス仕上げもしてません。

これまた自由工作。
紙バンドは、大抵12本の細いこよりみたいなのが
平らく並んで貼りあわせになっている構造なのだけど
それを部材にあわせて12本のままつかったり
2本幅にしたりとか、切り分けます。

その切り分け(裂く)道具は
荷物梱包で使われているPPバンド
ってのを使うことをレシピでも
バンドを売ってくれるお店でもお薦めしていて…

2箇所で通販したけど、どちらもおまけでPPバンド同梱してくれてました。

だけど、このPPバンド、使えば使っただけ裂けて消耗していくので
どうにかならんのか!と思って色々調べてたら
針金でやっている人がいたので、似たようなものを施策しました。
グリップ部分は紙バンドを4枚くらい張り合わせて硬く丈夫にして
直線部分に針金を張ってみました。


いろんな裂く道具を試したけど
これならPPバンド並みの切れ味、バンドの切り口も不満無し。
ただ、1本取りでやったら針金もすぐに切れたので
2本でこよりにして使ってます。


切り分けた材料も最初は
 長さ
 本数
 何本取り
とかメモして洗濯ばさみで束ねていたけど
いちいち面倒なので…
レシピにしたがって番号札を作りました。
まぁこれも後々改良すると思う。


で、ボンドとニスの使用量が半端無いので
業務用買おうかと思ったけど、でかすぎて使いにくそうだったから
程ほどサイズのでかいやつを購入しました。
売る商品作ってるわけでもでもないのに
なにやってんだ私は!!!wwwwwww


あと無臭の柿渋も売っていたのでお試し購入。
これはまだ使っていないので使用感不明。
時間ができたら塗り塗りします。

クラフト用の鋏がないのでどうしようかなと思って
相方がこれ買えば?とタミヤのお薦めしてきたので
買ってみたけど…場所によってはもっと違う鋏も使いたいかも。
ともあれ、道具は大事だと実感。
切れ味のわるい刃物は無駄な体力と精神力を失うことになります。


そんなわけで、このひと月の間にあほみたいに籠バッグが増えました。
あはははははははは( ̄□ ̄;)←



手元に買って活用しているレシピ本はこれらです。
初心者なので、材料のサイズと作り方だけの本は厳しくて
紙バンドをどのくらいの長さで切って、それを何本幅に裂くか
という裁断図が出ている本じゃないとまだまだ厳しい感じで
とりあえず、このあたりの本で作り倒してコツを掴みたいと思います。

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キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!

posted by 紅緒 at 00:41| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしい籠生活です^^
大きい物が作れるっていいですねー。
我が家のにゃんこたちのベッドとかも出来そうですね。
しかし、ダンボールをはみはみして破壊する子たちなので、取り合いやらなんやらで、すぐに壊してしまいそう><
籐のおうちなんかを見ると憧れるけど、きっと爪とぎにするに決まってる・・・。
憧れは憧れのままがいいのかしら?www
Posted by めんみ at 2014年08月22日 01:45
うわ〜
カッコ良すぎる!
機体が修復したら、わたくしのタンクバックも是非……

つか、コレだったら携帯やモバイル品のケースでも、通気性あるから熱が籠らないし、呼び出し音鳴ってもすぐ聴こえるし。
Posted by 狸穴アメリカ〜ナ at 2014年08月22日 03:10
☆めんみさま。

「エコクラフト 猫」でググルと色々猫ハウスが出てきて可愛いですよー。
ぜひぜひチャレンジしてみてくださいー。

ネイルやったり指先のガサガサが気になる人には
ちょっと厳しい工作作業かもしれないけど
作業前と後にワセリンとか塗ったりしてケアしながら
チマチマ作業するのが楽しい今日この頃ですわー。
Posted by 紅緒 at 2014年08月22日 03:11
☆狸穴アメリカ〜ナさま。

タンクバッグ!!!
編みあがった後のコーティングを
何にしたらいいんだろうwww
それこそ番傘のように柿渋かしらO(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
通気性あるし軽いし、しかもある程度の空間を保持してくれるから保護性もあるから色々便利ですー。
素材もビックリするくらいカラー展開されているので
塗装とかしないで楽しめそうですよ。

バイク沼のごとくワンオフ工作で楽しんでますw
Posted by 紅緒 at 2014年08月22日 03:14
いやいや
早くも はまりそうな匂いぷんぷんww

丸バッグ 作りたい〜〜〜

どの本に載ってるのかしら?

よかったら 教えてくださいませ^^
Posted by せりちん at 2014年08月22日 12:44
☆せりちんさま。

紙バンド工作の沼へようこそ(笑)

ああああっ
丸バッグの掲載されている本を貼り付けるの忘れてたーーーー
というわけで、今更新しました。
ページ一番最後に貼ってある
「編んだり、組んだりエコクラフトのバッグとかご」
って本です。
この本はバッグの他に収納籠も数点掲載されているから
使い道広そうと思っている一冊です ○(≧ω≦●)


まずは本を眺めて作りたい作品を見て
材料(紙バンド)の必要量プラスαの長さを用意して
トライするといいかもです。

ちなみに、あたくしは…
編み方の力加減などで誤差がでるので
なれないうちは材料の切り出し長さは
レシピより長めにしてやっているです。
なのでレシピに出ている全長プラスαの材料ということです。
Posted by 紅緒 at 2014年08月22日 13:10
コメント失礼致しますm(_ _)m
素敵な籠生活、グッときました
可愛い籠ばかりで興奮…いえ、好奇心を掻き立てられました…
当方、エコクラフトを始めたいと思っているのですが、紙バンドをどこで買えばいいのわからず…
初心なので安く購入、(初心のくせに)400mの購入を検討しているのですがどこも8000円近く…
ブログを拝見したところ、2000円とかなりお安い…!
差し障りがなければ業者様を教えて頂けませんでしょうか…?

すみません、失礼致しましたm(_ _)m
Posted by 豚子 at 2015年11月23日 17:47
☆豚子さま。


コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまってスミマセン(;´∀`)

私も初心者のくせに大量購入したクチなので心境わかります。

エコクラフト工作されてる人から教えてもらって
「植田産業株式会社」さん
http://www.kamiband.co.jp/
で購入しました。
個人購入、単品購入もOKなので、お問い合わせのページから
価格表とか注文票(これを使ってFAX注文も可能です)を
PDFで送ってもらうと良いと思います。
私もPDFいただいてから購入検討して申し込みました。
すぐに送ってくれるし、バンドの品質も良いのでおすすめですー。

お役に立てればヽ(=´▽`=)ノ


ちなみに、ハードに使ったかごバッグ
一部は取っ手が抜けましたw
作り方にカゴ本体に上から差し込んで接着止め
となっていても、丈夫さを取るならカゴの底を通過するような
バンドの渡し方をして取っ手を作られる方が心配が減ると思います。
あとは、じっくりとニス重ね塗りで固めてあげることでしょうか。


楽しいクラフトライフを☆
Posted by 紅緒 at 2015年11月24日 20:24
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