2014年01月22日

袴の着付けを振り返る

昨日、うっかり買い直した 買った袴を自分で着てみたわけですが…
改めて思い出してみたのです。
昨年の人生初着付けが袴コーデだった日の事を。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン」


ええ、ドタバタだったし、初めての事過ぎて緊張しまくっていたし
着付けてるときの手順とかなんて覚えてるわけがないのです。
(T▽T)アハハ!


「袴 着付け」 でググッてみると
紐の結わき方とか色々様々あれれれ?となって
まぁ結局緩んで落ちて来なくて形になる着方なら
なんでしょ良いんでしょう?って結論に
勝手に落ち付いたんだけど…

やっぱり、着付けできる方に着せてもらった
あの日着方くらいは
自分の手を動かして再現してみたいわ!
ってことで…
当日、某写真家氏に
着付けシーンを激写しまくって貰っていたので
それを見直して記憶をたどってみました。

ホント、沢山撮ってもらって良かったと
改めて思いました。
ありがとうございます。


長襦袢をおはしょり仕様で着たところ。
でも、これも今の手持ちの長襦袢だと
しっかり下まで裾線が来るような長襦袢がないので(汗)
はしょらなくても大丈夫な気がするのはホント(;´▽`A``



重ね衿を付けて長着を着付け中。
裾線上げ気味で位置調整してるところ。



伊達締めの下におはしょり線が見えないくらい
たっぷりはしょって、伊達締めまで終了。

  伊達締めも実はこの結わき方…自分でやると緩むので
  今は違う方法で結わいていたりします。
  洗っちゃったから引っかかりが減って緩むのかな。
  この時はしっかり止まっていたのよね…



半幅帯結わき中。
文庫結び。



一文字結びにするとか
もっとゆったり結わいていたりとか
色んな説明があるけど
あまりデカすぎない結わき方で
しっかり止めればいいってことなのかしらね?



袴を履いて、前側固定中。
前で紐を交差して結わかず折りかえして後に回すところ。



自分で着ようとしたときに困ったのが
この後での作業…。

この時は紐を最初結ばず
文庫の上で交差して文庫の下を通して
前に持って行っている…

  交差もさせずに、文庫の上で結わいて
  前から戻ってきた時に文庫の下で結わく
  ってのもあったりして、アレレ???となっていたのでした。

  まぁ固定されればなんでもいいのねきっと。うん。



袴の後板を文庫の上に乗せて帯を隠し
前で紐を結わくところ。



結わき終ったのがコレ。
昨日自分でやったときは結び目が左側にしちゃったけど
まぁどっちでもいいんだよねきっと…。
何となく写真を見直して理解した。



そんなこんなで、着付けができる人に着せてもらった経験と
その時の貴重な写真が残っていること…
ホント良かったとシミジミ思う夜でした。


昨年の今ごろはこんなシミジミできる程
余裕なんてモノは持っていなかった。

そして、今ならもっと違う着物の色柄など選んだだろうなーとか
もっと御手頃なお品も選べたかもなーとか
想像が膨らむのだけど
今年は卒業しないので(爆)
普段着でその想像を現実のものにして炸裂させたいです。


過去を振り返るのはよろしくない事が多いけど
こういう振り返りは大事ねー。


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ラベル:着物
posted by 紅緒 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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