2015年04月27日

(習い事三昧)和裁編

今年はどうやら習い事三昧の上半期
となりそうです。
というか、なってます。


新しい環境に飛び込むのって
飛び込む前から、すごくストレスだし
なんとか飛び込んだとしても
結局、人間関係を考えなきゃならないような場だったりすると
猛烈にストレスで…


って想像するだけでも滅入ってしまうので
何か、習い事しようかなー
と思っても、二の足どころか百足くらい踏んでしまって


もういいやー 一人でがんばって覚えるよ!
って、なってしまって…
(でも一人でがんばれることって実は少なくて…)


そんなネガティブ思考ループな人生なのに
急に色々と申し込みしてみたりして
新しい習い事が立て続けに決まってやっております。


ただ、どれも短期間集中のモノなので
長い人間関係の心配がないという
ハードルが低めなという点が重要です(笑)


きっと、「人間関係」というハードルさえ気にしなくなれたら
いろいろなことがとても楽になるんだろうなーとは思うけど
人生折り返しても未だに治らないので
(それでもかなり改善してるんだけど…)
諦めてますw



そんな中で、人間関係についでハードルとなる
大嫌いな「お裁縫をする」という習い事に申し込みました。


というのも、着物ライフが楽しくなったけど

  でかい図体のせいで
   激安中古着物でも選び白が少なすぎ

  財政事情が逼迫してきた


   → やすい反物買って(すでにウールのは何本も持ってる)
      せめて単の着物くらいは作れるようになろう!作戦です。


お陰で、嫌いなお裁縫というハードルが
急速に下がったからです。


1回4時間延べ24時間で浴衣を縫い上げる


というもの。


黄金週間が挟まるおかげで1回目から次まで
時間がたっぷりすぎるほど開いてしまい
出された宿題も
 (きっと教室での時間内では出来上がらない設定なんだろうねw)
終わってしまってやる気が失せるのがいやなので


勢いに乗ったまま、中古の浴衣反物をゲットして
復習から自力の予習を兼ねて
チクチク始めました。


でも、肝心の縫う場所決め(しるし付け)の
数値の出し方がさっぱりわからない。

教室でその作業したのは
ただ先生にそこは何センチに印ね!
と言われるがままで
その数値の根拠までじっくり教わってなかったから。


何が分からないかが、分からない状況なので
その場で質問を返すってことすらできず
今、困惑しているのでした。


でも、この自習復習予習を試みなかったら
そのことすら気づかないままだったから
結果的に良かったかと。


どんなこともそうだけど
教わっている場では、実は何もわかっちゃいなくて
でも、そこで触れたことによって
その後自分でいろいろ考えたり、探したりする
きっかけや術を得ることができるんだと
改めて実感したのでした。



そんなわけで、やっと意味のある
和裁の本探しができそうです。

仕事帰りに、本屋で物色するぞー。



(∩´∀`)∩ワーイ
タグ:着物
posted by 紅緒 at 01:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする