2014年01月19日

幼稚園と小学校の先生とアナログ手紙

先日の話し…。



幼稚園の時の担任の先生とは
卒園後からずっと

小学校の図工の先生とは
在学中からずっと
年賀状(もう数年前からやらなくなったけど暑中お見舞い)の
やり取りをずっと続けてきた。


ここ数年年賀状は年明けてから届いた方へ御返事
というパターンになってきているのだけど
今年は、御返事がきわめて遅れてしまった…。


殆どがネットで交流があって、オンタイムでやり取りできてるから
どんどんアナログの手紙のやり取りが怠りがちに…。


前出の先生御二人は、喪中じゃない限り
必ず元日にハガキが届くように送ってくれる。
そして、年に1度しかやり取りしないのに
昨年の返事の内容を踏まえたコメント書いてくれたりする。


そう言う意味では日々の出来事をダダ漏れさせているのとは違う
あたくしの暮らしぶり(生き方)を見てくれてるのだろうなと想像。


で、図工の先生の年賀状に、無事、卒業式で袴着れましたか?
って書かれていたので…
両先生宛には
今年は自分の写真をプリントして同封しようとコンビニで現像した。


何せ何十年と御目にかかっていない。
幼稚園の時の先生はたまに自分の姿の写真を見せてくれてたけど
図工の先生はどんなかんじかなぁ。
どちらも60歳超えているので、会っても分からないのかなぁ。

って、それこそ幼稚園児だったころのあたくしを知ってる先生が
今のあたくし見たって分からないよね!って思って…
年賀はがきのちっちゃーーーい写真(直径3cmも無いサイズ)
とかじゃなくて、ちゃんとしたのお披露目しようと思ったのでした。


折角、めったいにしない記念撮影なんぞしたしね。
使わない手は無い。


で、松の内も過ぎた頃に送った封書…
御二人とも、年賀状来ないなと心配されていた上に
普段来ない封書が届いて何事かと不安になったそうだ…。
でも、中身が近況満載だったので喜んでくれて
すぐさま御返事のお手紙を書いて送ってくれた。

今までこういうパターンが無かったから
なんだかもうびっくりしたし嬉しかった。


小学校の時に授業数日休んで
家族旅行(正しくは実家の会社の社員旅行)で
スキーに毎年行っていたのだけど
その時に先生にお土産で買ってきたキーホルダーまだ使ってますよ
ってコメントに、何とも言えない気持ちが湧きあがってきた。


やっぱり、歳をどんなにとっても
先生と生徒(園児)の関係はそのまま続くんだなぁ
と思えるコメント満載で嬉しかったし
こういうご縁が続いていることにも改めて感謝なのでした。


会ってみたいなぁ。
先生たちに。


もう、季節に関わらず、近況をたまに御手紙しようかな
って思った。


先生の迷惑にならない程度に。


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posted by 紅緒 at 00:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする