2013年12月13日

ボロでも良いじゃない、普段着だもの

8月に落札してた正絹の袷のお召。
素材扱いで500円だったけど…
袖に穴があいてるけど…
身丈もやや短いので、対丈モードで着ないとだけど…
着れなくも無いコンディションだった。
ので…解体しないで眠らせておいた。




冬になったので何とか着てみるかなーと思ったら
袖丈が長かったんだったー。
57cm  (´;ω;`)ブワッ




袖幅は32cm。



これまた、夏に買ったけどうそつき袖を作るのが面倒で放置していた
うそつき半襦袢があった事を思い出して
袖だけ作ろうと、ウールの反物ひっぱりだしてきた。



袷になるように中表で縫って裏返して
アイロンしたところ。



空いてる口もかがって、お召の袖に合わせてみた。
そう…うそつき襦袢に付けるのじゃなくて
もう、この長着に縫いつけてしまおうかと思って…
  うそつきに付けるとなると
  マジックテープも付けないといけなくて
  位置合わせとか面倒だなと思って…orz



超適当に合わせて袖の付け根辺りでザクザク縫いつけてみた。



こんな感じで襦袢じゃないけど襦袢な袖がチラッと見えるようになった。
振りから飛び出ないように内側もちょっとだけ固定してる。



着てみた。
うそつき半襦袢に袖とおそろいの半衿を縫ってみた。
この袖長さなら、袴と合わせても良いかもなぁ…。
袴は手放したけどorz
肩のあたりに穴があるけど
ストールでも掛けておけば見えないしー
普段着だしー まぁよしー。
  


.


ラベル:着物
posted by 紅緒 at 22:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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