2012年09月25日

やっと捨てれた。

レコーディングスタジオ勤務時代に、お客さんから頂いた大量のサンプル版CD…
当時は、お仕事の証として有難く頂いていたけれど…
その中で(失礼な話だけど)実際に聞いたりした作品って極僅かだった。
つまり未開封品が大量。

そんな、CDを去年あたり、実家から自宅に持ち帰って来ていた。

収納場所が無い上に、あったとしても今後このCDを聞く事があるのか?
と…「CD」「作品」としての根本的使用価値を問うてしまう状態のまま時間だけが過ぎ
その長い時間、無駄に場所を占領していた。


CDというか、音楽作品は自分の中では魂の一部みたいな感覚があって
何があっても手放したくないって何十年も思い続けてきていたけど
それは、あくまで自分が好んで大事に聞き続けている作品だけに対する
感情(執着ともいうけど)なのであって
それこそ未開封の作品に、それを当てはめるのは…
そもそもどうなのかとやっと思えるようになった。


数ヶ月前に、知人から、あたくし同様、長年所有していた大量のCDを
何十年も聞いてないなら、この先も聞かない不要!!
と思いきって全部捨てたという話を聞いて刺激を受けていたのも手伝って

思い切って処分する事にした。
1枚ずつCDを眺めては当時の事が思い出されるくらい
濃厚濃密な時代だったなぁと遠い目になりつつ…(;´▽`A``


段ボール1箱分処分したら
なんだかすっきり。
場所もすっきりだけど、気持ちがすっきり。
なんだかんだで気持ちのどこかに
「コレどうしようって」のが引っ掛かっていたんだろうなと今更思う。


同様に気持ちに引っ掛かかりまくっているモノは
ごまんとあるのだけど…
今回の爽快感というか解放感?を忘れぬうちに
またガツンと処分しようと思う。



ちなみに、保管決定のCDで初回特典のスリーブ付きとか
ボックスモノも殆ど解体してMEDIA PASSに入れ替えた。
これもかなりな進歩。
ボックスの装丁が凝っているのは勿体ないので残すけど
そうでもないのは別に不要とジャンジャン捨てた。


結局、そうなるとDL購入が一番場所とらないじゃん
って気持ちが湧いてくるんだけど…
どうもそれには未だに馴染めず…
DLした音源が入っているハードが壊れた時どうすんの?
バックアップの物体があってほしいという
(もしかしたら古臭い)考えが引き続いてあるので
CD、DVDの本体は残しておきたいのであった。


それより100本以上あるVHSのアレコレ録画したモノはどうしよう。
今更DVDに焼くとか時間も手間も無いから
見なかった事にして捨てるか?の候補になっている。


街中の電気屋さんなどお店で
「VHSからDVDに焼きますサービス」やっているの見るけど
あれって、自分で録画したテレビ番組とかのはダメみたいね。
使えねーヽ(`Д´)ノ って思うわ。
ホント著○権法ってク○だわ。


と、毒づいてとりあえず終了w


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posted by 紅緒 at 09:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする